このブログについて
このブログは趣味で漫画等を描いている雅日野琥珀の「アニメの感想、自主制作アニメ制作過程」などを書いているブログです。
漫画の制作過程のブログはこちらです。
アニメの感想と言ってもあまりアニメは見ません。基本的に京アニ、ヤマカン監督作品を見ます。
最近見たアニメは「フラクタル」「けいおん!」(TVシリーズ、1期、2期、劇場版)「化物語」「魔法少女まどか☆マギカ」「偽物語」「ブラック★ロックシューター」など。
今季は「氷菓」だけ見ています。
氷菓見てます。
今季は京都アニメーションの「氷菓」だけ見ています。
(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!も第一話をちらっと見ましたけど、Aパートの途中で挫折してしまいました…
完全にムーブメントに乗れてません。
最近知ったのですが、HD画質のアニメでは動画用紙がB4サイズに移行しつつあるらしいです。
氷菓見てたら、もしかしたらB4の動画用紙なのかな〜?と勝手に思ってしまいます。
それくらい作画が細かいですよね〜
細かいといえば芝居も相変わらず細かいです。
映画けいおん!の芝居が細かくて実写映画の監督が関心していたというツイートをちらっと見たのですが、それよりも進化してるんじゃないかって思える程です。
こういうのは、やはりひとつの会社で作ってる強みもあるように感じます。
他の小さな制作会社は、どうしても外部の監督とか、アニメーターに委託せざるを得ないので、細かい指示もなかなか出来ないと思えますし、作品ごとにスタッフもがらりと替わるので意思の疎通もままならない気がします。
あと凄いと思ったのはエフェクト周りでしょうか、撮影班も凄く頑張ってると思いました。
以前に「CLANNAD 〜AFTER STORY〜」や「けいおん!」の撮影監督が替わって雰囲気も変わったという記事を書きましたが、更にそれに磨きがかかってる印象でしょうか。
「けいおん!!」の時は特に感じなかったのですが、今回の作品は異常にエフェクトに力を入れている気がします。
想像するに、今回の作品は言葉で綴る話のようなので、キャラの動きで場を繋ぐシーンが少ないからエフェクトや回想シーンで繋ぐ事を考えてそういった方向にしたのではないかと感じました。
似た構成の(言葉で綴る)アニメに「化物語」がありますが、シャフトと表現の仕方が比べられてとても興味深いと思います。
面白いのは「時間」の感じ方が違うところ。
「化物語」は何かあっという間に各一話が終わった印象だったのに、「氷菓」は何か長く感じるのです。
別に長く感じるから退屈って訳ではないのですが、原作のセリフを畳み掛けるようにつぎ込んだ「化物語」とこの作品では「間」が明らかに違うんでしょう。(当然ですがw)
あとキャラメイクでヒロインだけ変で他は普通なのも影響してるのかも知れません。
「化物語」はキャラ同士が主張しあってて、それがいい意味で作品のテンポを上げていたのに対し、「氷菓」はヒロイン以外が普通なので、時間の流れが普通に感じます。
見てると面白いのは、ヒロインだけ行動が予測不可能と言うかテンポが他のキャラと違うんですよね。
それが作品のアクセントになって退屈感を払拭している要因なのかも知れません。
まだ二話しか放映されていませんが、このクオリティで最終話までいくんだろうと思うと何か日本人で良かったとか謎の感動を覚えるのですw
(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!も第一話をちらっと見ましたけど、Aパートの途中で挫折してしまいました…
完全にムーブメントに乗れてません。
最近知ったのですが、HD画質のアニメでは動画用紙がB4サイズに移行しつつあるらしいです。
氷菓見てたら、もしかしたらB4の動画用紙なのかな〜?と勝手に思ってしまいます。
それくらい作画が細かいですよね〜
細かいといえば芝居も相変わらず細かいです。
映画けいおん!の芝居が細かくて実写映画の監督が関心していたというツイートをちらっと見たのですが、それよりも進化してるんじゃないかって思える程です。
こういうのは、やはりひとつの会社で作ってる強みもあるように感じます。
他の小さな制作会社は、どうしても外部の監督とか、アニメーターに委託せざるを得ないので、細かい指示もなかなか出来ないと思えますし、作品ごとにスタッフもがらりと替わるので意思の疎通もままならない気がします。
あと凄いと思ったのはエフェクト周りでしょうか、撮影班も凄く頑張ってると思いました。
以前に「CLANNAD 〜AFTER STORY〜」や「けいおん!」の撮影監督が替わって雰囲気も変わったという記事を書きましたが、更にそれに磨きがかかってる印象でしょうか。
「けいおん!!」の時は特に感じなかったのですが、今回の作品は異常にエフェクトに力を入れている気がします。
想像するに、今回の作品は言葉で綴る話のようなので、キャラの動きで場を繋ぐシーンが少ないからエフェクトや回想シーンで繋ぐ事を考えてそういった方向にしたのではないかと感じました。
似た構成の(言葉で綴る)アニメに「化物語」がありますが、シャフトと表現の仕方が比べられてとても興味深いと思います。
面白いのは「時間」の感じ方が違うところ。
「化物語」は何かあっという間に各一話が終わった印象だったのに、「氷菓」は何か長く感じるのです。
別に長く感じるから退屈って訳ではないのですが、原作のセリフを畳み掛けるようにつぎ込んだ「化物語」とこの作品では「間」が明らかに違うんでしょう。(当然ですがw)
あとキャラメイクでヒロインだけ変で他は普通なのも影響してるのかも知れません。
「化物語」はキャラ同士が主張しあってて、それがいい意味で作品のテンポを上げていたのに対し、「氷菓」はヒロイン以外が普通なので、時間の流れが普通に感じます。
見てると面白いのは、ヒロインだけ行動が予測不可能と言うかテンポが他のキャラと違うんですよね。
それが作品のアクセントになって退屈感を払拭している要因なのかも知れません。
まだ二話しか放映されていませんが、このクオリティで最終話までいくんだろうと思うと何か日本人で良かったとか謎の感動を覚えるのですw
ブラック★ロックシューター見終わったよ。

ブラック★ロックシューター全8話見終わりました!
ああいったテーマを扱うのは凄く大変だったと思いますが、マトの明るいキャラで暗い雰囲気を相殺してうまく作られていたと思いました。
しかしサンジゲン仕事しすぎwwww
以下ネタバレありの感想です。
03/17のツイートまとめ
kohaku_miyabinoこれは決勝が楽しみすぎる
03-17 16:08うわああああああ色々時代が変わったんか、超嬉しいwww
03-17 16:06@tokucho おはようございます!
03-17 15:34ふぇらーりぇ…
03-17 15:32ラ イ コ ネ ン wwwwww
03-17 15:21ネームも快調だし、B★RSも面白かったし、それのEDも届いたしF1始まったし、こんなに幸せで大丈夫なんだろうか。
03-17 14:51よし予選
03-17 14:50@saityuu そうなのか〜俺は初期の頃しか知らんから浦島状態なんだな…
03-17 13:50B★RSの歌ってみた聴いてみたけど、みんなクオリティ高くてすげーなー
03-17 13:37
京アニ新作アニメ「氷菓」に期待しすぎて生きるのが辛い。
凄い話題になってます、京アニの「氷菓」。
先日PVが公開されて、そのクオリティの高さに腰抜かしてる人が続出している模様。
冒頭のカメラワークは3D使っているんでしょうけど、もう過去のアニメ表現の枠は超えてますね。
結構前から3D処理は使われてた技術ですが、トゥーンシェーディングされていてもセル画のキャラとの相性はあまりよくなかった感じだったのが、最近は本当に違和感なくなってて、表現の幅も広がったんだな〜と思います。
そして作画レベルも高くて、このクオリティを全話で維持できるのか心配なほどです。
でも「けいおん!!」の二期で高クオリティ維持はやってのけてたので、多分出来るんでしょうね…
恐ろしい(けど嬉しい)事です…
一時期はライン数増えて大丈夫なのか心配だったのですが、今は落ち着いてひとつの作品にスタッフを贅沢につぎ込んでるように感じます。(勝手な想像ですが)
しかし、これだけクオリティ高い作品作られると、他の制作会社は大丈夫なのだろうかと不安になります。
何かクライアントが京アニクオリティをスタンダードに思ってしまう人もいるようですし…
京アニはグロス発注はふもっふの時だけで、あとはほぼ自社でやっちゃうからあのクオリティを維持できるんじゃないかと…(ふもっふのグロス発注の作画は酷かったです…)
他にも色々努力している事はあるのでしょうけど、そんなノウハウは他にはなかなか導入出来ない事なんだろうと思います。(育成カリキュラムみたいなのもありますし)
事実、作画インフレでアニメーターさんがヒィヒィいってるのも聞きますし。
むしろファンが色々作画に文句をつけている現状で、それがDVDの売り上げにも影響を与えるとなると制作側としてもクオリティを上げざるを得ないという…
そんな心配をしてしまう程のクオリティって言うことです。
他の制作会社では、予算や製作日数的に無理なクオリティだと思いました。
(逆に予算と製作日数があれば出来るところは結構あると思いますが)
つか、まだPVしか見てないのに、そんな心配するのも変ですが、腰を抜かしたうちの一人としてはそう思ってしまうのですよ。
先日PVが公開されて、そのクオリティの高さに腰抜かしてる人が続出している模様。
冒頭のカメラワークは3D使っているんでしょうけど、もう過去のアニメ表現の枠は超えてますね。
結構前から3D処理は使われてた技術ですが、トゥーンシェーディングされていてもセル画のキャラとの相性はあまりよくなかった感じだったのが、最近は本当に違和感なくなってて、表現の幅も広がったんだな〜と思います。
そして作画レベルも高くて、このクオリティを全話で維持できるのか心配なほどです。
でも「けいおん!!」の二期で高クオリティ維持はやってのけてたので、多分出来るんでしょうね…
恐ろしい(けど嬉しい)事です…
一時期はライン数増えて大丈夫なのか心配だったのですが、今は落ち着いてひとつの作品にスタッフを贅沢につぎ込んでるように感じます。(勝手な想像ですが)
しかし、これだけクオリティ高い作品作られると、他の制作会社は大丈夫なのだろうかと不安になります。
何かクライアントが京アニクオリティをスタンダードに思ってしまう人もいるようですし…
京アニはグロス発注はふもっふの時だけで、あとはほぼ自社でやっちゃうからあのクオリティを維持できるんじゃないかと…(ふもっふのグロス発注の作画は酷かったです…)
他にも色々努力している事はあるのでしょうけど、そんなノウハウは他にはなかなか導入出来ない事なんだろうと思います。(育成カリキュラムみたいなのもありますし)
事実、作画インフレでアニメーターさんがヒィヒィいってるのも聞きますし。
むしろファンが色々作画に文句をつけている現状で、それがDVDの売り上げにも影響を与えるとなると制作側としてもクオリティを上げざるを得ないという…
そんな心配をしてしまう程のクオリティって言うことです。
他の制作会社では、予算や製作日数的に無理なクオリティだと思いました。
(逆に予算と製作日数があれば出来るところは結構あると思いますが)
つか、まだPVしか見てないのに、そんな心配するのも変ですが、腰を抜かしたうちの一人としてはそう思ってしまうのですよ。
ノイタミナ枠のブラック★ロックシューターが面白い。
OVAのB★RSもわざわざ読みもしない雑誌を買って手に入れたのですが、当時レビューしたようにちょっと微妙だと思っていたので、TVアニメ版が似たような設定で作られると聞いて期待はしていなかったのです。
しかし、蓋を開けてみるとOVAでダメだと思っていた日常パートがかなり手を加えられていて、それとリンクするB★RSの戦闘シーンもよりスタイリッシュに、そして新キャラのさやちゃん先生がリンクの橋渡しをしているおかげか、OVAではバラバラに感じた日常と戦闘パートが一体になった感じです。
そして一番のインパクトは、これまた新キャラのかがりで、「どうしてマカロン」のセリフをマトに言わせて俺のハートをがっちり掴みました。
この新キャラかがりは、さやちゃん先生並に重要な位置を占めていて、以前の3人だけの単純な愛憎劇に深見を加えています。
最初期待しないで見ていたのに、今では「偽物語」とこの作品だけ見るようになりました。
(当初は他の作品も見ていたのですが…)
しかし何故かB★RSはニコ生のアンケであまり評価はよくなく、偽とモーパイ、輪ラグが評価が高いみたいです…
やはりエンターテイメント性の高いのが好まれるのでしょうか。
しかし、蓋を開けてみるとOVAでダメだと思っていた日常パートがかなり手を加えられていて、それとリンクするB★RSの戦闘シーンもよりスタイリッシュに、そして新キャラのさやちゃん先生がリンクの橋渡しをしているおかげか、OVAではバラバラに感じた日常と戦闘パートが一体になった感じです。
そして一番のインパクトは、これまた新キャラのかがりで、「どうしてマカロン」のセリフをマトに言わせて俺のハートをがっちり掴みました。
この新キャラかがりは、さやちゃん先生並に重要な位置を占めていて、以前の3人だけの単純な愛憎劇に深見を加えています。
最初期待しないで見ていたのに、今では「偽物語」とこの作品だけ見るようになりました。
(当初は他の作品も見ていたのですが…)
しかし何故かB★RSはニコ生のアンケであまり評価はよくなく、偽とモーパイ、輪ラグが評価が高いみたいです…
やはりエンターテイメント性の高いのが好まれるのでしょうか。




