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このブログは趣味で漫画等を描いている雅日野琥珀の「アニメの感想、自主制作アニメ制作過程」などを書いているブログです。
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アニメの感想と言ってもあまりアニメは見ません。基本的に京アニ、ヤマカン監督作品を見ます。
最近見たアニメは「フラクタル」「けいおん!」(TVシリーズ、1期、2期、劇場版)「化物語」「魔法少女まどか☆マギカ」「偽物語」「ブラック★ロックシューター」など。
今季は「氷菓」だけ見ています。

秋生が主人公だぜ「CLANNAD 第20話 秘められた過去」

ここに来て、話の進むペースが普通になった気がします。
各キャラに話数を振り分けた時に、やはりメインヒロインにはそれなりの
話数を振り分けているので、普通に話が進むんですね…

確かにこのペースで他のエピソードも進めば、もっと長くなって大変だったでしょう…

しかし、渚ルートという事もあってか秋生が大活躍です。
しかも渚の本音まで引き出す始末…
一本の話を作るとき、当然登場人物の設定を考える訳ですが、
ギャグメーカーは必須のキャラです。

主人公がそれなら、突っ込み役が必要ですし、主人公がシリアスなら
脇役がギャグメーカーになります。

逆にギャグ漫画みたいなのだと、一人は常識をわきまえた人物が必要になります。
それは、ギャグがその世界観でギャグなのか、普通なのかを読者に判別させる為なのです。

CLANNADにおいては、春原や秋生がギャグメーカーとして君臨しています。
まぁ、ことみや風子もある意味ボケ役としてはいい味出してますが、春原や秋生とはポジションが
違います。彼女たちは、それが目的ではなく、あくまでも「可愛さ」の演出の一環だと思うのです。

今回の秋生はこの回だけに限っては主人公クラスの出番だったでしょうw

物語の核心を語り、娘と朋也の恋のキューピッド役になり…
その活躍に朋也もタジタジです。

しかし、ここに来て「オワタ世界」が話として繋がってきました。
Kanonで言えば、あゆの夢に相当するのでしょうが、朋也もその世界が記憶にあるっぽいですね。

しかし、智代が、ことみ以上に空気になってしまい何とも言えません…
結局「演劇部復興」のための道具だったのかよ!って感じに思えるのですが…

これが2期への布石ならいいのですがね…

ここに来て、次回が待ち遠しくなってきました。
ことみ、智代のエピソードの辺りはどうもワクワク感を感じなかったのですが
ようやくそれを実感するようになってきましたね〜

Kanon、らき☆すたは次の話が楽しみでしたが、他の作品はイマイチそういった気に
なれないんですよね…

この作品も風子編以来、そんな気になれなかったのが、ここに来て来ました。

これれも秋生のおかげです。

ありがとう秋生!

つか、春原兄妹のエピソードはもうないんですかね…あれも好きだったのに…

theme : CLANNAD
genre : アニメ・コミック

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